世界水泳選手権2023福岡大会

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#水泳
最終更新日:2024.03.18
世界水泳選手権2023福岡大会

概要

2023年7月14日から30日までの17日間にわたり開催された「世界水泳選手権2023福岡大会」において、大型映像システムのレンタル、設置、オペレートを担当いたしました。福岡市内の競技会場4ヵ所とパブリックビューイング会場に、合計19面(マリンメッセA館:9面/マリンメッセB館:3面/福岡県立総合プール:4面/シーサイドももち海浜公園:車載型LEDスクリーン2台(面)/他会場:1面)のLEDスクリーンを設置し、競技の中継、演出、広告を表示いたしました。

メイン会場の「マリンメッセ福岡A館」には、選手が入場するゲートとスタート台後方に、高精細3.47mmピッチのLEDスクリーン(横26m×縦3m)、プールサイドには3.9mmピッチのバナーLEDスクリーン(横46m×縦1m)を設置。競技中に映り込むことが多いバナーLEDスクリーンですが、高リフレッシュレートのLEDスクリーンを採用しているため、動きの速いカメラワークでもフリッカーの発生を抑制し、放送用カメラで再撮して綺麗な映像を視聴者に届ける事が可能です。より豊かな情報を表示させることにより、スポーツにおけるスポンサーシップの価値向上にも繋げます。

本大会では、競技データと連携して映像を送出するシステム「ヒビノビジョンシステム」を使用しています。選手入場時に、選手の名前や国旗、ヘッドショット動画を表示したほか、表彰式の際の国旗掲揚にデジタルフラッグを初導入いたしました。複数のテンプレートを作成し、イレギュラーな順位の変動にも対応できるようにしました。


ヒビノ株式会社 ヒビノビジュアル Div. Sports event teamではスポーツイベントでの映像システムの企画立案・機材レンタル及びオペレートを行っております。屋内外対応の大型LEDスクリーン、車載型LEDスクリーン等の豊富な機材力でスポーツ大会の進行・演出をサポートいたします。機材システム等のご相談はこちらからお問合せください。